あいづ・アイヅ・会津

水晶振動子のいろいろと 珍しくなったアナログメーター

水晶振動子の色々と 珍しくなったアナログメーター

アマチュア業務とは

金銭上の利益のためでなく、もつぱら個人的な無線技術の興味によつて行う自己訓練、通信及び技術的研究の業務をいう。(電波法施行規則第3条第1項第15号)

<アマチュアコード>
・アマチュアは 良き社会人であること
・アマチュアは 健全であること
・アマチュアは 親切であること
・アマチュアは 進歩的であること
・アマチュアは 国際的であること

会津若松市北会津町の真宮に引っ越しました。(2017年5月1日)

今年(2017年4月)で69歳になりました。今更、大したことは出来ませんが、技術的研究の一部として少しでも物作りに挑戦していければと思います。
体調を考えると、後何年楽しめるのかな~と思いつつ!!

ご利用いただきました皆様には申し訳御座いません、(2016/12/25) トランジスタやダイオードの規格表はCQ出版社様の発行物をそのままエクセルに入力しています(ホームページ上ではHTMLデータです)ので、著作権上まずいと思い非表示と致しました。著作権などの問題がなければ表示するようにしたいと思っています。
勿論ローカル(自局)では閲覧できるようにしてます。

(2016/10/01) 私がアマチュア無線に興味を持ち始めたころは(昭和35~7年)、現在とはかなり違った環境でした。私が生まれ育った、九州の片田舎では町内に1人くらいのアマチュア無線局がいれば良い方で、無線機も自作が当たり前でした、入手できる部品は真空管がメインで少しずつトランジスタが使われ始めた頃でした。
初めて作った無線器は、50MHz(Mc)AMトランシーバーでした。送信部の高周波部分は今では珍しい、電池管(3A5・3B4)受信部分と変調器はゲルマニュームトランジスタ(2SA70・2SA71・2SB54・2SB56・・等)でした。今考えると技術もなく、よく電波が出て受信も出来たものだと思います、勿論交信も出来ましたHi、昔の良い思い出です!!
出来れば、同じような物を製作したいと思いますが、部品の入手もままならないでしょう。同じくらいの性能の物なら半導体で出来るかな??
そういえば私はトランジスタと同い年(1948年生まれ)でした。

このサイトや当局での製作実験の記録に使用している回路図エディタは水 魚 堂(岡田仁史様)様がフリーソフトとして公開されているBSch3vを使用させていただいています。
素晴らしいソフトを開発、公開して頂き有り難うございます。

作業環境
osiro01 ps dipmater00
オシロスコープ
(10MHz・50MHz・
260MHz)
の3台
ローカルさんからの頂物・各種電源、定電圧・定電流 (CVCC)の為実験や測定に大変重宝しています。
1台購入しました(30V・5A)。
250V・2.5Aを入手しました
(2016/10/30)20V・5A電源を入手
活躍してくれたデリカのディップメーター(使用球6AK5) 今でも完動品です。実験製作には自作品を使用。
DSC_0156 sagyoba01 part01
機構部品半導体は種類や数値により分類しています。使う時に何かと便利です。 測定機他、工夫しながら楽しんでいます。 細かい部品類は、フィルムケースなどを利用して種類・定数ごとに分類して使用し易いようにしています。

作業場の風景

作業場の風景(2015/04/26)

チップ貼り付け配線用の基板製作

チップ貼り付け配線用の基板製作

LEDウインカー製作作業終了時の作業台

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ランド板製作(2015/06/10)

ペンチレ-ス01

ベンチレ-スを入手しました

当局への直接メールは「info@jo7vjq.net」です。お問い合わせからも連絡いただけます。

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(2004年サイト立ち上げ)