TRX_00・50MHzSSBトランシーバー(編集中!!)2015/03/30

ブロックダイアグラム

ブロックダイアグラム

SSBジェネレーター

SSBジェネレーター

トランスバーター

トランスバーター

業務無線の残骸(ケース)を利用して製作しました。

SSBジェネレーター部 トランスバーター部
キャリア信号用発振回路 ヘテロダイン用発振回路 (外付け)
低周波増幅回路 受信部IFアンプ-1(11.275MHz)
マイクアンプ 高周波増幅回路(50MHz)
変調&復調回路 送信IFアンプ-2
受信部IFアンプ-2(11.275MHz) 周波数コンバーター
送信IFアンプ-1  BPF&ドライバー
ラダ-型水晶フィルタ1 高周波電力増幅回路(1W)
ラダ-型水晶フィルタ2 LPF&トラップ
AGC&Sメータ&RF  

調整用測定機・治具

ディップメーターの製作 ミリワットメーター
11.275MHzVXO(信号源として使用) 吸収型周波数計
マイクロパワーメーター コンデンサ容量計

50MHzSSBトランシーバーの製作 QRP(1W)(1985/10製作)

ファイナルのトランジスタは2SC1966 (ただしこのトランジスタは業務用無線機400MHz帯FMモード5W用なので問題もあるが手持ちにあったので使用してみました。) これは途中で変更する事あり。(スプリアスの問題や壊すこともあるので)

ローカルの皆さんと一緒に製作を楽しんでおります。 製作方法は、 それぞれの機能単位をユニットとして作り、ユニット単体で動作確認をします。

プリント基板は作製しないで生基板の上に(全面銅箔)部品の足を利用して、立体的に組み立てます。 どうしても中継点が必要なときは、5mm角位の基板を銅箔面に張り付け(両面テープ)てアースから絶縁した端子として利用しています。

7kや10kボビンの取り付けは、シールドケースを逆さまにして、生基板の上に半田付けします。 ただし、コアの調整がコイルの端子側からしか出来なくなりますので注意が必要です、あらかじめ基板に4mm位の穴を開けておくと便利です。 コイルは、7k、10k、トロイダルコアなどに自分で巻いて使用する。

外部VFOを使用しています。

製作順序は

1.SSBジェネレーター(11.275MHzのSSB信号の送・受信)

2.トランスバーター(11.275MHzを50MHzに変換する)
(受信時は50MHzを11.275MHzに変換してSSBジェネレータへ渡す)
(送信時は11.275MHzを50MHzに変換してSSBジェネレータへ渡す)

各ユニットの調整は、ユニット事に説明しています。

アマチュアの工作なので、いろいろ説明不足や間違いなど有ると思いますので、是非、皆様からご意見ご教授頂けましたら望外の喜びです。

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