TRX_01(50MHzSSBトランシーバー)

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キャリア発振回路 オーディオアンプ Sメータ&AGC RXIFアンプ 周波数変換回路 送受切り替え回路
PLL  PLL用VXO PLL_VCO PLL_DBM RXRFアンプ

概 要:

只今資料を(雑記帳)探しています。
出てきました。2014/11/30

表 紙

表 紙

このトランシーバーは1995年に製作した物です、出てきたノートを見て解りました。つい数年前の事のように思い出します、月日がたつのは早いですね。記録を見ながら、老眼も進んで小さい物が見えにくくなった現在、リードタイプの部品を取っておいて良かったとつくづく思います、死ぬまでに使い切れるかな。

ノートの中身をスキャンしました。(2014/12/5)

紛失しないようにデータ保存しました(JPG画像で)、ホームページの中にもノートのスキャン画像が出て来ますよ、ほんの少し!!
トランシーバーの他に、マイクロパワー計mWパワーメーター、RFプローブ、HTK型容量計などの製作の記録も有りました。

回路図(TRX_01) 海苔缶に詰め込んだ50MHzSSBトランシーバー(TRX_01)手持ちの部品を活用して製作してみました。
当局としては小さく作るつもりでしたがケースを物色すると海苔の缶が目に入りこれに詰め込むことにしました。これで大きさ決定です。
PLLを利用した局発で 1バンド100KHzをカバーして40バンドで50MHzバンドの4MHzをカバーします。1MHz単位は内部で手動設定が必要、100KHzの切り替え はパネル面のディップスイッチにて行います。使用する周波数は一部なのでパネル面のディップスイッチで間に合うと思いますが。
パネル内側

パネル内側

海苔缶の蓋部分の外側と内側に合わせてプリント基板を加工して補強の為に貼り付けました、外側は正面パネルとして、内側は基板を加工したシャーシを取り付け(アルミLアングルにて固定)ています。各回路は、シャーシに見立てた両面基板に5×5mmの基板を両面テープで貼り付けて配線しています。場所はとりますが機能単位で配置していますのでメンテナンス性は良いのではないかと思います。箱の本体の内側には補強の為に生基板を貼り付けています。

PLL回路は、今では貴重品となったMC145163P(BCD入力・パラレル制御)を使用しています、他でも実験に使用出来るようにソケットを使用しています。本当はシリアル信号で制御出来るPLL ICを使用すると良いのですがまだ経験がありません。Hi

上のメニューから各回路の説明へ移動できます。

画像をクリックすると大きくなります。

PLL回路、パワーアンプ

PLL回路、パワーアンプ

SSBジェネレーター、受信部

SSBジェネレーター、受信部

ブロックダイアグラム

ブロックダイアグラム

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